拡張機能、アプリ、ユーザー スクリプトのインストール ソースを設定する

拡張機能、アプリ、テーマのインストールを許可する URL を指定できます。

Google Chrome 21 以降、拡張機能、アプリ、ユーザー スクリプトを Chrome ウェブストア以外からインストールすることがさらに難しくなりました。以前は *.crx ファイルへのリンクをユーザーがクリックすれば、Google Chrome では警告が表示された後にファイルをインストールするオプションが表示されました。Google Chrome 21 からは、このようなファイルをダウンロードして Google Chrome 設定ページにドラッグする必要があります。この設定では、特定の URL だけ以前の簡単なインストール手順が利用できます。

このリストの各アイテムは、拡張スタイルのマッチ パターンです(https://developer.chrome.com/extensions/match_patterns をご覧ください)。ユーザーは、このリストのアイテムに一致する URL からアイテムを簡単にインストールできます。*.crx ファイルと、ダウンロードを開始するページ(リファラー)のどちらの場所も、このパターンで許可される必要があります。

ExtensionInstallBlacklist は、このポリシーよりも優先されます。つまり、このブラックリストにある拡張機能は、このリストに掲載されているサイトからのものであっても、インストールされません。


サポートされるバージョン: Microsoft Windows XP SP2 以降
拡張機能、アプリ、ユーザー スクリプトのインストールを許可する URL パターン

Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\Chrome\ExtensionInstallSources
Value Name{number}
Value TypeREG_SZ
Default Value

chrome.admx

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