プログラムによるアクセスのセキュリティ

既定では、有効なウイルス対策ソフトウェアがユーザーのコンピュータから検出されない場合のみ、プログラムによる不審な動作に関する警告がユーザーに対して表示されます。この設定を使用して、有効なウイルス対策ソフトウェアがインストールされているかどうかにかかわらず、警告を常に表示するように、または表示しないように変更できます。


サポートされるバージョン: Windows Vista 以降



  1. ウイルス対策ソフトウェアが無効であるか最新の状態でない場合に、不審な動作に関する警告を表示する (推奨)
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Outlook\Security
    Value NameObjectModelGuard
    Value TypeREG_DWORD
    Value0
  2. 不審な動作に関する警告を常に表示する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Outlook\Security
    Value NameObjectModelGuard
    Value TypeREG_DWORD
    Value1
  3. 不審な動作に関する警告を表示しない (推奨しません)
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Outlook\Security
    Value NameObjectModelGuard
    Value TypeREG_DWORD
    Value2


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