セーフ ブラウジングの警告ページからの続行を無効にする

セーフ ブラウジング サービスでは、不正なサイトの可能性があると報告されているサイトにユーザーが移動しようとすると、警告ページが表示されます。この設定を有効にすると、ユーザーはその警告ページから不正なサイトに進むことができなくなります。

このポリシーは、ユーザーがセーフ ブラウジングによる警告(不正なサイト、フィッシングなど)から先に進めないようにすることのみを目的としたものであり、無効な証明書や期限切れの証明書など、SSL 証明書関連の問題に対応するものではありません。

この設定を無効にするか未設定のままにした場合、ユーザーは警告が表示された後にそのサイトに進むかどうかを選択できます。

セーフ ブラウジングについて詳しくは、https://developers.google.com/safe-browsing をご覧ください。


サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降
Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\Chrome
Value NameDisableSafeBrowsingProceedAnyway
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

chrome.admx

管理用テンプレート (コンピューター)

管理用テンプレート (ユーザー)