ネットワーク予測を有効にする

Google Chrome でネットワーク予測を有効にして、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。

これにより、DNS のプリフェッチ、TCP と SSL の事前接続、ウェブページの事前レンダリングが制御されます。

このポリシーを設定すると、ユーザーは Google Chrome でこの設定の変更や上書きができなくなります。

このポリシーが未設定の場合、ネットワーク予測は有効になりますが、ユーザーはこの設定を変更できます。

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

ネットワーク予測を有効にする


  1. ネットワーク接続でネットワーク動作を予測する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
    Value NameNetworkPredictionOptions
    Value TypeREG_DWORD
    Value0
  2. モバイル以外のネットワークでのネットワーク動作を予測します。 (バージョン 50 でサポート終了、バージョン 52 で削除。バージョン 52 以降は、値 1 が設定されている場合は 0 として扱われ、あらゆるネットワーク接続でネットワーク動作を予測します。)
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
    Value NameNetworkPredictionOptions
    Value TypeREG_DWORD
    Value1
  3. ネットワーク接続でネットワーク動作を予測しない
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
    Value NameNetworkPredictionOptions
    Value TypeREG_DWORD
    Value2


chromeos.admx

管理用テンプレート (コンピューター)

管理用テンプレート (ユーザー)