保護者のアクセスコードの設定

このポリシーでは、保護者のアクセスコードの生成と確認に使用する設定を指定します。 |current_config| は常にアクセスコードの生成に使用され、|future_config| でアクセスコードを確認できなかった場合に限り確認に使用されます。
|future_config| はアクセスコードの確認に使用されるメインの設定です。|old_configs| は、|future_config| と |current_config| でアクセスコードを確認できなかった場合に限り確認に使用されます。

このポリシーは、アクセスコード設定を段階的に切り替える場合に使用することを想定しています。新しい設定は常に |future_config| に入力され、同時に既存の値は |current_config| に移動されます。|current_config| の以前の値は |old_configs| に移動され、切り替えが完了した後に削除されます。このポリシーは子どものユーザーにのみ適用されます。このポリシーが設定されている場合、子どものユーザーのデバイスで保護者のアクセスコードを確認できます。このポリシーが設定されていない場合、子どものユーザーのデバイスで保護者のアクセスコードを確認できません。
スキーマと書式設定について詳しくは、https://cloud.google.com/docs/chrome-enterprise/policies/?policy=ParentAccessCodeConfig をご覧ください。

サンプル値:

{
"old_configs": [
{
"access_code_ttl": 600,
"clock_drift_tolerance": 300,
"shared_secret": "sTr6jqMTJGCbLhWI5plFTQb/VsqxwX2Q"
}
],
"current_config": {
"access_code_ttl": 600,
"clock_drift_tolerance": 300,
"shared_secret": "oOA9nX02LdhYdOzwMsGof+QA3wUKP4YMNlk9S/W3o+w="
},
"future_config": {
"access_code_ttl": 600,
"clock_drift_tolerance": 300,
"shared_secret": "KMsoIjnpvcWmiU1GHchp2blR96mNyJwS"
}
}

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

保護者のアクセスコードの設定(1 行入力欄はサポートを終了し、今後削除する予定です。下の複数行入力欄を使用するようにしてください)。

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
Value NameParentAccessCodeConfig
Value TypeREG_SZ
Default Value


Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
Value NameParentAccessCodeConfig
Value TypeREG_MULTI_SZ
Default Value

chromeos.admx

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