起動時の操作

起動時の動作を指定できます。

[新しいタブページを開く] を選択すると、Google Chrome の起動時に常に新しいタブページが開きます。

[最後のセッションを復元する] を選択すると、前回 Google Chrome を閉じたときに表示していた URL が再び開き、ブラウジング セッションが終了時の状態で復元されます。
このオプションを選択した場合、セッションに関する設定や終了時に処理を伴う設定は一部無効になります(終了時に閲覧履歴データを削除する設定、Cookie を 1 回のセッションのみ有効にする設定など)。

[URL のリストを開く] を選択すると、Google Chrome の起動時に [起動時に開く URL] のリストが開きます。

この設定を有効にした場合、ユーザーは Google Chrome でこの設定の変更やオーバーライドができなくなります。

この設定を無効にすると、未設定の場合と同じ状態になります。ただし、ユーザーは Google Chrome でこの設定を変更することができます。

このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。

サポートされるバージョン: Windows 7 以降および Microsoft Windows Server 2008 ファミリ以降

起動時の操作


  1. 新しいタブ ページを開く
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
    Value NameRestoreOnStartup
    Value TypeREG_DWORD
    Value5
  2. 最後のセッションを復元する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
    Value NameRestoreOnStartup
    Value TypeREG_DWORD
    Value1
  3. URL のリストを開く
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Google\ChromeOS
    Value NameRestoreOnStartup
    Value TypeREG_DWORD
    Value4


chromeos.admx

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